子育てアドバイス



 

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       来年度〔平成30年度〕入学 

   「個別見学」と「先行出願」について
                                       

   9月末までに見学を済まされ、当スクールの教育方針をご理解
   いただいた方は「先行出願」が可能となります。
   ただ今、見学予約受付中です。9月下旬は予約が集中するため、
   ご希望の見学日程が取りにくくなりますので、どうぞお早めに
   お声をかけてください!

新クラス編成や見学予約方法など詳細は「募集案内」ページ へ 
案内書請求やお問い合わせは こちら 

                                                              何が難しいの?

 幼稚園受験というと何か特別な準備が必要だと思われがちですが、実は
そうではありません。考査で課される内容は(1)親子あそび(2)自由あそび
など「遊び」を主体にしたものです。(3)「色紙を3枚ウサギさんに持っていって
あげなさい。」といった指示されて行動に移す指示行動も極端に難しいわけで
はありません。では、お子さんにとって何が難しいのでしょう。それは「面接」です。
でも、質問内容が難しい訳ではありません。「見知らぬ大人に答えること」が
子どもを委縮させるのです


1歳・2歳でできること

  そう考えると、1歳・2歳のうちに経験させておきたいことが見えてきます。それは
「他人への信頼感を育む」ことです。見知らぬ大人に答える前提として、まず、人を
怖がらない心が必要です。お母さまと二人きりの時間が長いと、どうしても他人は
「近づき難い存在」になります。親子で外に出て人に接する機会を作りましょう。
その時に大事なのは、お母さまが他者とお話をする様子を見せること。親以外の
大人が怖くないことの認識は、このような場面から作られていきます。
   そうは言われても、慎重なタイプのお子さんもいらっしゃるでしょう。でも、心配は
いりません。1歳児コースは親子クラスですので、自分のママと似たような友達の
お母さまに話しかけられるという身近なハードルから超えていけばいいのです。
親子クラスではお父さまが参加されることも珍しくありません。次のハードル(大人
+男+他人)が自然と視野に入ってきます。また、2学期になると男の先生が
「特別保育」という形で指示行動を経験させますので、さらに高いハードルをクリア
するきっかけになります。
   このように、波多野では保育の中に「面接」に対応した環境や仕掛けがあります
ので、ご家庭ではぜひ上述のように、お母さまが他人の大人と接する場面を見せて
あげてください。お買い物をするとき、黙ってしていませんか。レジの人に何か声を
かけていますか。そんな小さなことの積み重ねが案外大切なのです。

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           1歳児コース特別保育   〜 予想して考える



 

 


 

 

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