東京目白の1歳児・2歳児・3歳児を対象とした幼児教室。元学習院幼稚園長ほかによるカリキュラムで、社会性を育て幼稚園受験の土台を築く。波多野ファミリスクール

当財団について

沿革

1963年に日本で最初の児童心理学者の波多野勤子によって創設。同年、文部省から財団法人として認可される。その後、佐藤栄作総理大臣の呼びかけで財界が園舎の建設のための募金活動を行い、現園舎が建設された。
2009年には清水建設により耐震補強工事も完了。2012年、一般財団法人への移行とともに所管も文科省から内閣府に変わり現在に至る。

特徴

創設以来、1歳から3歳という人間形成にとって大切な時期の教育に取り組んできた歴史と実績のある教育機関。「賢く・品よく・逞しく」を理念とし、幼児から小学生まで一人の子どもを長いスパンで捉えた厚みと深みのある教育実践は、幼稚園を始めとした教育界のみならず、財界・官界・政界からも高く評価されている。

コース一覧

役員

理事長  波多野 ミキ(名鉄学園理事)
常任理事  小島 章伸(元日経新聞取締役)
常任理事  横田 洋三(元東京大学教授)
理事  草原 克豪(元文部省生涯学習局長)
理事  近衞 甯子(学習院理事)
理事  白井 勝也(小学館最高顧問)
理事  高島 肇久(日本国際放送特別専門委員)
理事  滝川 精一(元キャノン社長)
理事  西垣 昭(元大蔵省事務次官)
執行理事  大蔵守久(当財団学監)
           ―2019年3月現在―